うつな気分を解消しましょう !!
うつ病と呼ばれる心の病は、その症状を作っている原因となる正体を暴けば、後は心理療法と、無意識に働きかける催眠テクニックで簡単に治せるのです。
勿論、長い間放っておいて症状をこじらせ続けていると、脳の機能異常が進行し、脳細胞の消失としての委縮などが起こり、回復に時間がかかる結果を生みます。
早い時期に処理できれば、非常に簡単に解消できます。
もし、1年以上経過していたり、寝込むほどひどくはないが何年もの期間精神的な苦しみを我慢して来た方々は、10~20時間ほどの心理療法を兼ねた催眠療法を行うことで改善できます。
あなたは、いつまで
薬を飲み続けるつもりですか?!
心の病からの症状や精神的苦痛がひどい時には薬は必要です。多くの薬の中から副作用が少なく自分に合ったものを医師と相談しながら見つけて飲む必要があります。 なぜなら、精神的にも身体的にも苦しみを我慢することは、その間のストレスで脳機能の異常を生じさせてしまう可能性が高く、もっと病気を悪化させ精神的苦痛を強める結果になりかねません。 しかし、薬は“心”を治してはくれません。でもいったん薬で緩和させておいて、その間に最適な心理療法を交え催眠療法で薬を必要としない心の状態に改善していきます。
うつ病、抑うつ状態を作り出している原因は、意識できない、無意識領域の情動なのです。
うつで悩んでいる時、自分では気が付かないでいる無意識の中での心の葛藤を生じさせている原因が必ずあるのです。一般的に、自分がいまこんな精神状態に陥っているのは、こういったストレスが原因なのだと思っている方が多いと思います。ですが、深層心理の世界では必ずと言っていい程核心をついてはいないのです。
現在、うつに関する書籍がいっぱい書店に氾濫しています。
しかし、もしあなたが、現在のうつ状態から一刻も早く脱出したけえば、巷に氾濫している書籍の内容に従ったり信じたりしないことです。
トラウマによる無意識内の葛藤は、意識の上ではどうにか早く治りたいとあがいていても、無意識の意識されていないこころの部分で、治ることを拒否してしまっていることさえあるのです。
自分でも、「もう少しこのままの状態でいたい」という感情をなんとなく感じる人も多いのです。
いわゆる、心の中の抑うつ状態を作り出している原因が、気付かれないまま、解消されないまま、ちゃんと満たされないままでは、無意識内の抵抗は続き、自然に消滅する訳にはいかないのです。
抑うつ状態で塞ぎ込んで苦しんでいとき、苦しいので治りたいと思っている意識と、無意識の中に治って、現状が変わることに躊躇や不安な気分にさせる無自覚的な働きが確実に存在するのです。このような場合は、無意識の中に、ストライキ的感情のしこりが残っていると考えられるのです。
よって、無意識内の無自覚の働きの正体を明確にして、その問題を解消してやることが根本解決に不可欠なのです。
このような、無意識内の原因である心の意図をしっかり自覚させその問題を解決しておけば、本当に治せる道が見えた時、そちらに歩んでいくことを躊躇したり避けたりしてしまうことはなく、治ることに前向きに取り組めるようになります。
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